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高石工業のゴムの引張試験 その2 剛板とゴムの接着はく離試験(JIS K 6256-2)

Increase font size  Decrease font size Date:2014-04-24  Views:1932
Core Tip:高石工業のゴムの引張試験 その2 剛板とゴムの接着はく離試験(JIS K 6256-2)キーワード:剛板とゴムの接着、ダンベル状試験片技
 

高石工業のゴムの引張試験 その2 剛板とゴムの接着はく離試験(JIS K 6256-2)

 

キーワード:剛板とゴムの接着ダンベル状試験片

技術部の高橋です。
前回は、ダンベル状試験片の引張試験についてのお話でした。今回は、剛板とゴムの
接着性を調べる試験についてのお話です。

1.試験片について
試験片は、剛板(25mm×60mm×1.5mm)に対して、接着面が剛板のほぼ中央になるようにゴム(25mm×125mm×6mm)を接着したものです。(下図参照)
接着方法は加硫接着と言い、剛板の接着させたい部分にあらかじめ接着剤を塗布しておき、
成形と同時に接着させる方法です。
手机彩票app 剛板の非接着面には、セロハンなどを挟んで剛板とゴムが接着しないようにしたりする場合もあります。

 0803.JPG

 1.JPG

 

2.試験方法について

このはく離試験も、ダンベル状試験片などを引張るとき2.JPG
に使用するオートグラフという試験機で行います。
試験はJIS規格に沿った方法で行っているので、
室温、試験片の保管方法などの条件は、ダンベル状試験片の引張試験と同じなのですが、引張速度に違いがあります。
ダンベル状試験片の場合、1~6号形は毎分500±50mm、7,8号形は毎分200±20mm という条件で引張ることになっているのですが、このはく離試験の場合には、毎分50±5mmの条件で引張ります。
試験方法についてもオートフラフを使用して行うので、基本的にはダンベル状試験片の場合と同じです。
ただ、試験片は剛板が試験装置と水平になるように取付けないといけないので、そのままでは取付けることができません。

そこで、高石工業オリジナルのジグ(写真参照)を3.JPG
使用してはく離試験を行っています。
実はこのジグは、高石工業が昔ショッパー式引張試験機を使用して
いたときに自家製で作製したもので、現在のオートグラフ仕様に
するために、さらに改良を施したものなのです。
そのジグを使用して、写真のようにオートグラフに取付けて
はく離試験を行い、剛板とゴムの接着性を調べているのです。


剛板とゴムの接着はく離試験については以上です。
次回はOリング及びその他の引張試験についてのお話です。

高石工業のゴムの引張試験 その1 ダンベル状試験片の引張試験

キーワード:ダンベル状試験片、引張試験、引張強さ、引張応力、伸び

技術部の高橋です。
前回までは、ゴムの硬さ測定についてのお話でした。今回から高石工業で行っているゴムの引張試験についてのお話です。

1.ダンベル状試験片とは

ダンベル状試験片とは、加硫ゴムの引張特性を求めるときに使用する試験片のことで、
1号形~8号形までの8種類の形状があります。高石工業には1号形と3号形の打抜き
刃型があり、引張試験には3号形を用いています。
試験片の作製はゴムシート(150×150×2)から打抜き刃によって作製しています。
下図は各ダンベル状試験片の大きさと形状です。(2009年版JISハンドブックより抜粋)


0707-1.jpg

 
2.引張試験について0707-3.JPG

引張試験とは、試験片を一定の速度で引張り
引張強さ引張応力伸び などを測定する試験です。試験方法は、
通常ダンベル状に打ち抜いた試験片をチャック等で挟み、一方をロードセルに掛けもう一方を一定速度で引張る方法がとられます。
高石工業の引張試験もオートグラフという引張試験機にて上記の方法で行っています。基本的に試験片の数は3個で、3個引張ったときの中央値をそのゴムの特性としています。
下記は、引張強さ引張応力伸び手机彩票app の用語解説です。

引張強さ:試験片を破断するまで引っ張ったときの力。
カーボンブラック、シリカなどの補強剤を配合することにより向上できるが、
ゴムの種類によって向上効果の大きさは異なる。
例えば、NRやCRのような伸長結晶性を示すゴムは、結晶部分が補強剤の
働きを果たすためカーボンブラックによる引張強さの向上効果は小さいが、
SBRやNBRのような非結晶性ゴムでは向上効果は大きい。

引張応力:試験片を引っ張るのに要する力。
特にもとの長さの2倍の長さに引張伸ばしたときの応力を100%応力という。

伸び:破断時の試験片の伸び。
 試験片の伸びは、標線間の伸びを(光学的に)読み取る方法で行われることが多く、
 標線間が2倍のびたときの伸びは100%になります。(下図参照)
 

0707-2.jpg 
 ダンベル状試験片の引張試験については以上です。
 次回は接着性の求め方についてのお話です。

 
 
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